45歳で自然妊娠した妊活メンターEHKOのブログ

「プロテイン」は疑問がいっぱい!

EHKOのセオリー 妊活 妊活中-食 妊活筋トレ 病気

※こちらの記事は、2019年7月7日に有料サイトよりお伝えした内容をそのままお届けしています。
※プロテインの商品すべてを否定しているわけではありません。
※現在、がんばってもなかなか筋肉がつかない40代妊活女性のために、EHKOは妊活に安全な最新のプロテインを「プロテイン先進国・アメリカ」より取り寄せて研究しております。

30代の頃いろいろ試したプロテイン

私が30代半ばの1番筋トレに熱を入れていた頃、さまざまなプロテインを試しました。動物性成分はもちろん、魚系、植物由来のものまで、飲み比べながら同じ運動量でどれぐらい筋肉が膨らむかを試したのですが、結果は予想どおり、動物性由来ののプロテインが圧倒的に筋肉に作用しました。私は筋肉が膨らみやすい体質ですから非常にわかりやすかったです。ちなみに魚系、植物由来のプロテインは、全くと言ってよいほど筋肉にはなんの影響も及ぼしませんでした。かと言って美容に一役買ったのかというとそうでもなく・・・そのお金で普通に食材を買ったほうがよかったなと正直思いました。(比較対象実験としては意味はありましたが。)

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プロテインの原材料に乳化剤、そして人工甘味料

今巷に出回っているプロテイン商品で注目されるキーワードに、ルチン、ホエイ、カゼインがありますが、ルチンはそばなどに含まれるポリフェノールで、機能食材として注目されておりOKだとしても、ホエイ、カゼインは、牛乳が主成分とされていますので、この時点でEHKOのセオリー的に完全アウト!となっております。では大豆を原料とするソイプロテインですが、どうしてもプロテインを試してみたいという方には、ソイプロテインの方をおすすめします、と言いたいところなのですが、やっぱり妊活中のあなたにはやめておいてくださいと切にお願いします。
理由として、ほとんどのプロテインには乳化剤が含まれていること、そして、ひょっとしたら乳化剤よりも危険視すべき人工甘味料が複数含まれていることです。

出回っているプロテインのラベルをいくつか見てみると・・・

ちょっと画像がわかりにくくてスミマセン。でもさらっと見ただけで、乳化剤も見えますし、アスパルテーム、L-フェニルアラニン、スクラロースなどの人工甘味料が表示されます。

人工甘味料に関しては、長くなりますので別記事で書かせていただきますが、EHKO的結論を申し上げますと、長い目で見て「脳の病気、糖尿病」の原因になるのではないかということです。

お電話で何人かの方にはお話しましたが、私はトクホや栄養ドリンクの類、それからダイエットコークのようなカロリーオフ飲料は、非常に注意して飲まないように気を付けています。

それは、取りも直さず、人工甘味料の怖さを感じているからです。

人工甘味料は恐ろしいのです。

難病奇病の裏に「人工的な食品」の多量摂取が潜んでいる

若年性のパーキンソン氏病でしばらく第一線から姿を消していたハリウッド俳優のマイケル・J・フォックスさんは、若い頃、ダイエット系のコーラ中毒で1日十数本も飲んでいたとか。コーラとパーキンソン氏病の発病には因果関係はない、と言われていますが私は絶対に関係あると思っています。ちょうど、マイケルさんの発病が話題になった頃、当時の仕事関係で知り合った、同じくダイエットコーク中毒だった男性が、ほどなく脳神経障害の重病にかかったこともあり、私はもう20年ぐらい、トクホや栄養ドリンクの類、それからダイエットコークのようなカロリーオフ飲料を飲んでいません。

このあたりのお話はアメブロ記事にとしては扱えませんので、専用サイトの皆様だけにまじめにお伝えします。(人工甘味料の安全性の是非については抵触タブーな空気が日本にはありますので)

ぜひとも、ご自身が日頃口に入れられる食品の安全性について、常に真剣に向き合っていただきたいと思います。

さらに余談ですが、病気治療のために芸能活動を無期限休止されている俳優の坂口憲二さんですが、その活動休止原因になったのが、国が難病に指定している「特発性大腿骨頭壊死症」。大腿骨頭壊死症とは、大腿骨頭の一部に血が流れなくなり、骨壊死が生じる病気です。 血が通わなくなって一部の骨組織が死んだ状態ですが、脚や股関節が腐るわけではありません。2040歳代の比較的若い人に発症することが多く、両側例も多いとされます。

私は、坂口憲二さんが発症されてからずっとこの病気の原因が気になっています。なぜかというと、過去にあるトレーニングジムで知り合った筋トレマニアでプロテイン大好きだった男性が同じ病気にかかられていたからです。坂口憲二さんが同じ病気を発症されたとき、ピンときたのです。プロテインが原因ではないかと。坂口憲二さんといえば、筋肉隆々でしたよね。おそらくかなりきついトレーニングをしながら、さまざまなプロテインを摂取されていたと思います。

まだ証拠もなにも掴んでおりませんから、さらっと読み流しておいてください。でも、珍しい病気にかかる方には絶対に共通した生活習慣や食事嗜好があるはずです。

人工的な食べ物は恐い、と私の脳にはインプットされています。
ご参考になれば幸いです。