45歳で自然妊娠した妊活メンターEHKOのブログ

プラセンタ注射は妊娠に効果はあるのか【副作用のリスクを直視】

アンチエイジング 妊活を助けるもの

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EHKOのセオリーで顕微妊娠に成功されたSさまも食べ続けた妊活治療食『シソと生姜のシーチキン和え』の作り方がわかるこちらの記事もぜひご覧ください♡

妊娠のためにプラセンタ注射を打つ効果とリスク

先日、EHKOの会員様専用サイトでアップした記事の中で「プラセンタ注射を希望する方はEHKOも一緒に病院選びから致します」とお伝えしたのですが、1名の方(都内希望)からご連絡をいただきましたので、プラセンタについてと都内でプラセンタ注射を施術している病院について、本格的に調べ始めました。

そもそも、私は30代のころから美容やアンチエイジングには大変興味がありましたので、ほんの一時期ですが、美容整形外科でのヒアルロン酸注射や様々な機器を使ったアンチエイジングの手法、サプリメントなどいろいろ試してきました。

しかし、そんな美容ヲタだった私ですが、プラセンタだけは一度も手を出したことがありませんでした。深い理由は特にありません。ただ、なんとなく危険な感じ、直感ですね。それに従っていたのです。(EHKOは自分の直感力に自信を持っていますから)

ですから今回「妊活のためのプラセンタ注射」について、EHKOが改めて真剣に調べ、考えた現時点での結果をお伝えしますね。

プラセンタ注射の副作用とリスク〜一般に言われているのはこれ〜

プラセンタの皮下注射や筋肉注射は、重篤な副作用が起こることはごくまれですが、なかには、「悪寒、悪心、発熱、発赤、発疹」などの反応が起こることがあります。

このような症状がみられた場合は、すぐにプラセンタの投与を中止しましょう。また、注射をした部位に、疼痛や発赤、硬結などの副作用が起こることもあります。

個人差はあるにせよ、多くの場合、数日程度で消えるので心配はいりません。プラセンタ注射薬は「たんぱくアミノ酸製剤」のため、まれにアレルギー反応が起きたり、閉経後の月経再開がみられたりすることがありますが、投与をやめれば元に戻ります。

ラセンタの原料は「ヒト由来」の臓器である「ヒト胎盤エキス」ですから「理論的なリスクを否定できない」という観点、つまりどんな未知のウイルスが検出されるかわからない、という考え方で取り扱われているのです。

妊娠のためにプラセンタ注射を打つ病院は少ない

まず、大手の不妊治療専門病院はプラセンタ注射を施術していないようでうです。(サプリメントを販売している病院はありましたが)リスク回避と、あまりお金にならないからでしょうか。やっているのは小規模な病院だけであるということに、まず最初にひっかかったEHKOです。

妊娠のためにプラセンタ注射を許可している国はわずか(まだ調査中ですが)

さらに、アメリカでは随分以前からその副作用のリスクの高さからプラセンタの販売自体禁止しています。
アメリカが自国民に対して禁止している・・・その事実も私は非常に引っかかっています。アメリカは訴訟大国。つまり、いろいろな意味でプラセンタは非常に危険な商材(もう商材と言ってしまいます)だとアメリカ合衆国が判断したのです。

しかも世界を見渡してみても、プラセンタを妊活に施術している国は、韓国、台湾、ロシアぐらいのようです。

つまり・・・効果・効能はあるのかもしれません(実際試していないので何とも言えません)が、それ以上に深刻なリスクが潜んでいるためにプラセンタは避けているということでしょうね。

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【衝撃】人由来のプラセンタを一度でも摂取したことがある人は献血できない

日本でも「過去に一度でもヒト由来のプラセンタを体内に摂取した人は献血できない」という事実も、プラセンタがいかにリスクを秘めているかおわかりになりますね。

※EHKOはこの件の真偽について念のため新宿の献血ルームへ電話して確認しましたが間違いありませんでした。

妊娠にプラセンタを注射する効果よりもリスクを深刻に重視しアウトと判定!

以上のことを踏まえると、今のところの私の判断としては、残念ながら「プラセンタを妊活に活用することはナシ」という結論に達しました。

妊活・妊娠に豚・馬のプラセンタはどうなの?

じゃあ、豚や馬のプラセンタはどうなの?というご質問が出てきそうなのでついでにお話しますと、安全を謳って市場に出回っている動物性のプラセンタ関連商品は、ほとんどなんの効果もないでしょう、というのが私の意見です。そもそもプラセンタそのものが、効果はあるかもしれませんが、同時に危険な商品なのです。安全性が云々というのなら、その商品にはプラセンタの成分はほとんど入っていないのでしょう。入っていたら絶対に安全だとは言えないからです。それに、同じプラセンタを摂取するのであれば、動物のプラセンタよりも人間のプラセンタの方が、安全性の観点から言ってもまだマシなはず。なぜ、わざわざ動物性のプラセンタを?という素朴な疑問が私にはあります。

プラセンタを摂取するぐらいなら、普通に女性ホルモンを投与したほうがずっとわかりやすく効果がありますし、なんと言っても安全ですね。

ちなみに、今後もアンチエイジングのツールとしてはプラセンタは利用しない、と改めて決意したEHKOです。

妊活のために何を選択するかは皆さまの自由ですが、1つの意見としてぜひ参考になさってください♡

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