45歳で自然妊娠した妊活メンターEHKOのブログ

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【ブログを諦めたくない人へ】元国語教師が伝える7つの実践

ブログの書き方 ライターの世界

ブログを諦めたくない人

ブログを諦めたくない人「ブログを諦めたくない、という気持ちはあるのにどうしてもうまく書けません…。でもブログは諦めたくありません。どうすればブログが書けるようになるのか誰か教えてください。」

このようなブログを諦めたくない人に贈りたい言葉を集めました。

この記事を書いている私は、過去に17年間、予備校および高校国語科教師として、約20万件の作文・小論文を添削した元先生です。

現在は高齢妊活カウンセラーをメインに、『EHKOのほぼ日刊 One Point ブログ』(アメブロ)の運営、日本美文体研究保存協会主宰、LP制作ライティング業務代行など、ライター業務も生業にしています。

    作文用紙に3行ほどしか書けなかった大学受験生を、約3ヶ月で2000文字の小論文がサラッと書けるように指導した実績もあります。

そんな私から『ブログを諦めたくない人』に向けて、絶対ブログが書けるようになる7つの秘策をお教えします。

ブログを諦めたくない人へ贈る『7つの言葉』

ブログを諦めたくない人へ贈る『7つの言葉』

ブログ、諦めたくない。書かなきゃ。でも書けないなんかうまく書けない(泣)ただ時間だけが過ぎていく…(焦)

そんなあなたに贈りたい言葉を7つ選びました。

7つの言葉

  • ブログを始めた『本当の目的』を思い出せ
  • あなたの『欲しいターゲット』を絞り込め
  • 自分のキャラを『1点突破針の穴』に絞れ
  • 真似したい『目標ブログ』完コピしてみる
  • 『歯を磨くように書き続けると覚悟する』
  • 自分は『唯一無二の存在』人と比較するな
  • 愛を持って文章指導してくれる師匠を探せ

ブログを始めた『本当の目的』を思い出せ

ブログ。それは全世界の人々の目に、あなたの思いや情報が瞬時に届く素晴らしいツールです。

その一方で、そこに書かれている内容はすべて書いている個人の自己責任として発信されるわけですから、内容についてよく吟味しなければならないのは当然のこと。

それだけに、勢いのあったブログ立ち上げ時にはそれほど気にならなかった次のようなこと。

  • 何を発信するか
  • どんな文体で発信するか

このようなことが自分で決められなくなり、迷い、悩み、自分のライティング全体に対してどんどん慎重になってきてしまった。

そのうち何かを書こうにもペンがいっこうに進まない…

これがあなたのブログに対するネガティブな感情の後ろに隠れている本心なのではないでしょうか?

さらに慎重になりすぎて『臆病風』までも吹き始め、パソコンに向かうことさえできなくなった…今のあなたはおそらくそんな状況だと察します。

壁にぶち当たったら初心を思い出してみる

これは実は、私が壁にぶちあたったときにいつも行っているマインドセット法です。

『そんな、昔っからある使い古しの…』なんて言わないでください。

登山でも、迷ったら自分の立ち位置がわかっていた場所まで戻りますよね。

それと同じように、心が迷ったら最初の心に戻ればよいのです。

戻って、なぜ迷ったのか考えてみるのです。

(登山の場合)地図を見誤ったから迷った
  ↓
(ブログの場合)初動で決めた青写真がよく見えない(薄かったから)心が迷った

大抵の場合、初動で決めた(つもりの)コンセプトに不備があった、もう少しハッキリ言えば、初動で決めた(つもりの)コンセプトに問題があった、だから途中で立ち往生してしまっていると解釈するのが適切だと思いませんか?

そうなのです。

あなたが今、ブログが書けなくなっているのは、初動でしっかりとしたコンセプトが立てられていなかったなからなのです。

あなたの『欲しいターゲット』を絞り込め


そこで、2.ブログを諦めたくないなら『ブログの先にある本当のの目的を思い出せ』へとつながっていきます。

  • そもそもなぜブログを書こうと思ったのか?
  • その本当の目的は何だったのか?
  • あなたが『欲しいターゲット』は誰だったのか?

あなたが、ブログを書くこと自体を楽しむためにブログを書き始めたのであればまた話は変わりますが、そうではなく、ブログライティングが、その先の本当の目的を達成するためのツールならば、その最初の本当の目的は何だったのか、ここで今一度よく思い出してください。

あなたがブログを書き始めた本当の目的は、自分の商品を売ることだったのではないでしょうか。

おそらくそれ以外にないですよね。

ならば、どんなブログを書けばあなたの商品を読者が買いたくなるのか、もう一度真剣に想像してみてください。

しかしその際、読者の立場に立って理想のブログを想像すると失敗してしまいます。

そこから入ってしまうと、あなたは今のあなたのように身動きが取れなくなってしまいます。

ここで一番大切なことは、あなたが売りたい『欲しいターゲット』の属性をハッキリと絞り切ることなのです。

あなたの商品を売りたいターゲットとは?

  1. 性別は?
  2. 年齢層は?
  3. どんな場所に住んでいる?
  4. どんな悩みを持っている?
  5. どんな場面でその商品を使いたくなる人?
  6. その人の経済力は?

できるだけこまかく、具体的に、あなたが『欲しいターゲット』の属性を絞り込んでください。

そこに躊躇はまったく不要です。

あなたの理想の『欲しいターゲット』を、思いのままにクッキリと描いてください。

先ほど、【初動で決めた青写真がよく見えない(薄かったから)心が迷った】というお話をしましたが、その薄い青写真に写っていたのが、まさにハッキリとしないターゲットだったのです。

青写真の中には、ターゲットの属性以外にもまだいろいろ描かれていなければならないものはありますが、先に一番ハッキリとしなければならないのは、あなたが売りたい『欲しいターゲット』を、あなたが主体的にクッキリと明確に決めることなのです。

この作業が完璧に行われたとき、あなたの迷いの半分はきっとクリアになるはずです。

あなたの手紙(ブログ)を届けたい相手がハッキリ決まっていなければ、住所が書けないので届けることができません。

自分のキャラを『1点突破針の穴』に絞れ

今あなたには、売りたい商品(有形・無形に関わらず)があるはずです。

そして、その売りたい商品と関連性のあるブログを書いていこうとしているわけですが、その際のあなたのキャラクター設定は、しっかりと確立されているでしょうか?

ブログを諦めたくないなら、自分を魅せるキャッチーでニッチなプロとしてのネーミング(プロネームと呼びます)を決める

私自身のことを例にあげて説明します。

私は今、自分自身が46歳で自然妊娠・出産した経験をもとに、妊活中の女性をサポートするお仕事をメインに活動しています。
その中でも特に、40歳以上の女性を対象としています。

また、私はメディカルハーブコーディネーターの資格こそ持っていますが、医師でも、漢方医でも、栄養士でもなく、独学とお客様との実践の中から見いだされたノウハウをコンテンツとして販売しています。

ですから、その実働に基づいて、私のプロネームの最後には、精神的に先を行く指導者という意味である『メンター』というワードを選んでいます。

そして出来上がったプロネームが、高齢妊活メンターEHKOです。

  • 高齢の妊活女性を対象とした → 高齢妊活
  • 精神的に先を行く指導者 → メンター
  • 自分のファーストネームを少しアレンジしてローマ字に → EHKO

私はこの自分で決めたプロネームをかなり気に入っています。

高齢妊活 ✖ メンター ✖ EHKO

文字のビジュアル・バランス(漢字・カタカナ・ローマ字のバランスと字面)も気に入っています。

なにより、『高齢妊活メンターEHKO』という字面を見たとき、私がなにをしている人物かがひと目でわかるところが最高だと自画自賛(笑)

もう2年以上このプロネームで活動していますが、本当に愛着を持って使っています。

『この人は何をしている人なのかが一目瞭然にわかるプロネームを持つこと』がブログライティングの持続力を支えるチカラになる。

これもまた、ブログを書き続けるための精神的な下支えとなる意外に大きな要素だと私は考えます。

プロネームはできるだけ狭く、深い領域を示すほうが良い

世界には今、75億人もの人々が生きています。

ですから、あなたも私も、その75億人分の1人というわけです。

ということは(最初から有名人である方は除きますが)、あなたが今から例えば『ファイナンシャルプランナー』として、ブログライティングを駆使して世の中に出ようとしたときに、単に『ファイナンシャルプランナー〇〇(〇〇は名前)』では、このこの世にごまんと存在するファイナンシャルプランナーの中に埋没してしまうといことに。

ですから、先ほどもお伝えしたように、キャッチーで、できるだけ狭く(ニッチで)、深い(固有名詞など)プロネーミングを作り出す必要があるのです。

  • 私は氷河期世代
  • 私は自宅で資産運用を上手くやってきた
  • その実践に基づいた知識を商品化したい

このような3つの要素があるとしたら、次のような一度聞いたら二度と忘れないキャッチーなプロネームをひっさげてブログライティングしていくのです。

氷河期マネーサバイバー〇〇

こんな誰もの記憶に残るようなキャッチーでニッチなプロネームを、今あなたは持っていますか?

あなたが、あなた自身のキャラクターをより際立たせる、キャッチーでニッチなプロネームを命名することで、ブロブライティングのネタ探しをするときの領域やテーマも決めやすくなり、ブログライティングを下から支える土台のひとつになるのです。

あなたの売りたい商品にイメージがつながるわかりやすい3つの要素をあげる

2つでは、掛け算として個性が弱く際立ちにくく、イマイチ平凡なまま競合とぶつかり埋もれがちになります。

でも、4つだと今度はごちゃごちゃし過ぎてかえってわかりづらくなります。

あなたが売りたい商品が、瞬時に浮かんでくるような素敵なプロネームをまだお持ちでないのなら、ぜひこの機会にじっくりと考えてみてください。

その作業をじっくりと行うことによって、同時に『なぜ今自分がブログライティングに行き詰まっているのか』も、きっとわかってくるはずです。

    【あなただけのニッチなプロネームを一緒に考える講座】を開設しています。詳細・お申し込みはこちらからご覧ください。

真似したい『目標ブログ』完コピしてみる

日本文学の世界で、もっとも秀逸な文体と評される作家は、『城の崎にて』が代表作の志賀直哉と言われています。

そのことを知った私は、以前、志賀直哉の『城の崎にて』をそのまま全部書き写したことがあります。

世に素晴らしいと言われ、その名を轟かせている文章は、万人を魅了する独特なレトリック(修辞学)を持っています。

私はこの修辞学に学生時代大変興味を持ち、大学院でもちょこっとだけ研究していました。

    『志賀直哉の文体から学ぶ洗練・レトリック講座』を開設しています。
    詳しくはこちらからご覧ください。

今、あなたが求めているのは、文学的なテクニックというよりセールスするためのブログライティングテクニックだと思います。

そうであるなら、まずはすでにセールスブログライティングで成功している誰かの文章を、そっくりそのまま書き写してみることをおすすめします。

特に、SEOを意識して実際にグーグル検索で上位に上がっている人のブログの書き方を、そっくりそのまま真似してみることです。

そこでさらに、なぜグーグル検索でそのブログが上位にあがっているのか、その秘訣を研究してください。

また、すでに世の中には、グーグル検索で上位にあがるためのノウハウを教えてくれる先生ががたくさんいらっしゃいます。

その中から、あなたの肌にあった誰かを選び、学びの門を叩くのもありでしょう。

ただし、その際のの注意点を1つ。

あれこれと目移りしないことです。

一度この人と決めたら、その人の骨の髄まで吸い尽くすつもりで、できるだけ短期で集中して学び尽くすのです。

あれこれつまんで浮気をすることは、勉強で言えば『参考書を買うだけ買って、それぞれの中身をほとんどちゃんと読めていない状態』と同じです。

参考書は、その1冊の始まりから終わりまでをすべて読んで、初めてそのジャンルを全体として把握することができます。
ブログライティングの世界もそれとまったく同じです。

ここでも、継続力や忍耐力が問われてしまいそうですが、一度決めたらある程度結果が出るまでやり続けるという姿勢は、ブログライティングでも、勉強でも、ダイエットでも、結局すべてに共通していますね。

『歯を磨くように書き続けると覚悟する』

ブログを諦めたくない・・・そんな感情が今まだあなたの心の中に渦巻いているのなら、まだあなたは大丈夫ということです。

なぜなら、ブログライティングが持つ意味や価値に、たとえ無意識であってもちゃんと気づいているからです。

世の中には、自分のコンテンツを売るためのツールはまだまだたくさんあります。

YouTubeを代表とする動画コンテンツもそのひとつです。

私の周りでも、ブログは書けないからYouTubeで稼ぐわ!と早々にブログライティングの世界から去って行った人もいますし、自分の代わりに書いてくれるプロのライターに代行してもらっている人もいます。

でも、あなたはまだブログライティングを諦めていないのです。

それこそが尊く素晴らしいことだと私は心から感じます。

『始めに言葉ありき』と、聖書の冒頭にも書いてありますが、人の脳は『言葉』に反応し、『言葉によって』動かされる生き物です。

ですから、自分の想いを文章にしてその文章を読み手に読ませるという行為は、実はその読み手の脳にあなたの想いをダイレクトに刻み込む一種の洗脳行為なのです。

今、あなたがブログライティングに行き詰まって、辛くてもう嫌だとのたうち回りながらも、それでもやっぱり諦めきれないのは、『ブログを諦めることは、あなたのビジネスにとって非常にもったいないことだよ』と、あなたの脳がちゃんと理解し、あなたの心を揺さぶっている証と私は考えます。

だからブログライティングへの執着がいつまでも消えないのです。

ということは、あなたはブログライティングから逃げるべきでないということなのです。

逃げたらきっと後々後悔しますし、そもそも逃げ切れるものでもないのです。

(なぜ逃げ切れるものではないのかというお話はまた次の機会に致しますね)

だから覚悟を決めるのです。

『どんなに下手くそであろうが、自分でもダメだと思うようなライティングであっても、絶対に毎日書いてやるぞ!』と覚悟するのです。

人間って覚悟ができたら大抵のことは何だってこなせるのです。

逃げたって逃げられないのだから『毎朝歯を磨くようにブログを書くぞ!』と覚悟を決める。

とにかく最低でも100記事連続で書く

100記事とは、約3ヶ月間、毎日書き続けるということを意味します。

なんでも3ヶ月間続けたら、カラダにその行為が習慣化されます。

習慣になったらこっちのもの。

あなたはいつの間にか『歯を磨くように』ブログが書けるようになれるのです。

自分は『唯一無二の存在』人と比較するな

あなたが、自分に対してなんとどうしても自信が持てなかったり、常に他人と自分を比較して相対的に今自分の置かれている立ち位置を神経質に探ってしまったりするのも、全部、戦後行われた偏差値教育がダメだったと私は思っています。

日本の教育は、未就学児の段階までは結構いい感じなのです。

幼稚園までの教育には、ちゃんと『ひとりひとりの個性を大切に育てよう』という目標が現場で活かされているのです。

しかし、小学校から一変してしまいます。

常にあなたの管理者から点数をつけられ、周りと自分を比較され始めるのです。

そうこうするうちに、子どもたちの心の中にも『私は〇〇ちゃんより勉強ができない』『〇〇くんより運動ができない』といった劣等感が少しずつ芽生え始め、やがて中学生になる頃には、ほとんどの生徒が『自分はイマイチのスペックしか持っていないダメ人間』のように捉えて生きるようになります。

そしてもうひとつの日本の教育上の大失敗が『みんな一緒』教育です。

『空気を読む』という大号令のもと、みんなと同じ姿カタチ・言動まで足並みを揃えていなければ、その集団から弾かれてしまうのではという恐怖。

この恐怖が、ひとりひとりの個性を潰し、無個性という隠れ蓑を着て生きることを、私たち日本人は長く強要されてきたと強く感じています。

今、あなたがブログを書けないという悩み。

そもそもその悩みの本質は、『ネタが見つからないから書けない悩み』なのでしょうか?

それとも、『文章そのものが上手く書けない悩み』なのでしょうか?

おそらく、そのどちらか一方、または両方が当てはまると思います。

この両者に共通する悩みの根底には『自分に自信がない』『人と違うことを書いたら、間違っていたら、自分を晒したらきっとみんなから笑われる』という、感情が横たわっていませんか?

自分が選ぶ記事ネタに自信がない、自分の文章そのものに自信がない、こんな文章つまんなよ、誰も読んでくれるわけない・・・

これって、要するに自分に自信がないのです。

そして、皆に笑われたくないんですよね。

でも、ブログで何かを書いて発信することって、そんな自分の小さな自尊心を守る気持ちを超えなければダメなのです。

なぜなら、ネットの世界では、同じものは2つと要らないからです。

ネットは、常に唯一無二の存在を評価する世界なのです。

他の人がまだ手をつけていないジャンル、考え方、コンテンツを堂々と発信することが、ブログライティングの本質。

先ほども書きましたが、あなたはこの地球上に住む75億人分の1の存在です。

あなたの考えは、あなた以外に知っている人はいないし、表現できる人もあなた以外にいないのです。

そう考えてみると、『あの人のように書けないから私なんてダメだ』などと落胆することが、なんとバカげたことだと思えてきませんか?

あなたが持つ、あなただけの個性。それをネットの中で花開かせること。

それこそが、ネットの世界にあなたが参加する醍醐味なのです。

ですから、今日から他人の意見と関係なく、あなたの意見や考えを、胸を張って堂々とブログに書いていきましょう。

愛を持って文章指導してくれる師匠を探せ

ここまで読んでくださったあなたは、すでに『ブログのネタが見つからない』という悩みからは、ほぼ解放されていると思います。

それでもまだ『書くネタがない。何を書いたらよいのかわからない』と悩んでしまわれたら、『最近私が思うこと』をテーマに書いてみることをおすすめします。

日々普通に暮らしている中で、何も考えず、何も思うことなく生きている人は、おそらくひとりもいないはずです。

皆、なにかしら考えたり思ったりしながら生きているはずです。

ですから、このテーマなら誰でもいつでも書き出すことができるのです。

実はこのテーマ、国語科教師をしていたときに作文が全く書けない生徒たちに与えたテーマなのです。

『最近私が思うこと』というテーマには、文章力を伸ばす無限の可能性がある。

特に、不幸にして作文が3行も書けないまま高校まで上がってきたような生徒たちには、非常に効果的でした。

始めは『書けない、無理だ』などとブーブーと文句を垂れ流しますが、そのうちに、自分の好きなゲームの話、最近ハマっているアニメのキャラクターのこと、お母さんの悪口、嫌いな友達のことなど、ポツポツと、やがてどんどんと書くようになります。
それを私は、書き方の形式や表記のルールだけを添削して、その文章の内容については手放しで褒めまくるのです。

すると彼らは、だんだんと自分の気持ちを書いて表現することに喜びを感じ始め、誰かに読んでもらうことに快感を覚え始めます。

そうなるとしめたものです。

自分の言いたい事を、出来るだけ正確に、もっと的確に表現したいと思うようになり、文章の書き方そのものをブラッシュアップしたい気持ちが芽生えてきます。

そしてやがて新しい漢字や熟語表現をもっと使いたいという思いに至り、自ら勉強し始めるのです。

あなたが、あなたの文章そのものに自信がなくてブログが書けなくなっているのなら、あなたの書く文章を愛情を持って添削してくれる師匠を探すことです。

今のあなたには、あなたの文章を真剣に、愛情を持って読んでくれて、さらにその着眼点を素直に褒めてくれて、尚かつ、プロ仕様にライティングを添削してくれる、ブログの先生が必要なのです。

幸いなことに、ブログライティングの書き方を教えてくれる先生は、今はネット上にたくさんいらっしゃいます。(私もそのひとりです)

あなたには、あなたに合ったブログライティングの先生を探して教わる自由があります。

ブログを諦めたくないあなたへ〜終わりに〜

ブログを諦めたくないあなたへ〜終わりに〜

ブログを諦めたくないあなたには、まだまだやるべきことがたくさんあることがわかっていただけたと思います。

だからまだまだ諦めなくてよいのです。

文章には、その人の知識、教養、性格など、その筆者の全てが滲み出るものです。

そう考えていくと、『書く』という行為は一生を通じて変化していくものです。

そういう意味で『ブログを諦めたくない』とは、『一生成長し続けたい』と願う、あなたの前向きで尊い志の証です。

『まだ行ける』と思う人だけが前に進める

だからあなたは、まだ『前に進める人』なのです。

成長し続けたいと必死でもがいている、素晴らしいひとりのかけがいのない人間なのです。

そんなあなたを、私はこれからもずっと応援しています。

    『【てにおはから学び直す】大人のライティング講座』を開設しています。
    詳しくはこちらからご覧ください。

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