45歳で自然妊娠した妊活メンターEHKOのブログ

【男性妊活】検査が始まる前の旦那さまの意外な本音

夫婦関係 男性不妊

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【男性妊活】私の認識は間違っていました

こんにちは。妊活メンターEHKOです。

以前から『妊活における夫側の本音』が知りたかった私は、たまたま知人の紹介で、今年から不妊治療を始めることになりそうなAさん(男性・36歳)に取材させていただくことになりました。

都内の居酒屋で共通の知人と一緒にやって来たAさんは、サイクリングとジム通いが趣味というだけあって年齢よりもずっと若々しい体格の持ち主。

私はどこから話を始めたら良いかと探りながら会話を始めるとすぐに、共通の知人が『Aの家庭、今年持つかわからないんですよ、いろいろアドバイスしてあげてください』と。いきなりショッキングな言葉に面食らってしまった私。

事態はそんなに深刻なの?(汗)

私が事前に伺っていたのは、Aさんが結婚されたのは昨年の1月。そして、奥様が39歳と3つ年上で子どもを早く欲しがっている、ということだけ。

早い時間にも関わらず、カウンターの席しか空いていなかったため、Aさんを真ん中に横並びで着席していたのですが、Aさんは私の顔をほとんど見ることなくカウンターの正面か知人の方ばかり見ながら話し続け、初対面でこんな話をしすることにやはり照れておられるのかなと、Aさんの生真面目さが垣間見られました。

Aさんは、高校時代までずっと男子校ということもあったからか、奥様と出会うまで、実は一度も女性と交際することがなかったそうです。過去に一度だけ、職場の同僚の女性と交際に発展しそうなったそうですが、何となく何もないまま部署が変わったことでフェイドアウト。

それ以来、知人が紹介した今の奥様と出会うまで、仕事に明け暮れる日々だったと教えていただきました。

一方、Aさんの奥様はというと、ずっと実家の父親が経営する会社の事務員として働きながら実家住まいの箱入り娘。2歳年上の姉はフランス人と結婚し、現在イギリスで2人のお子様を育てていらっしゃるとか。

Aさんいわく「うちの奥さんは、何かにつけ姉に対して対抗意識が強く、可愛い2人の姪っ子たちと会うたびに『私たちも頑張って早く子どもを作りましょう!』と息巻いてきて大変なんです」と、やや元気なさげに話すAさん。

その表情から「確かにこのご夫婦、やばいかも(汗)」と私は正直感じました。

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【男性妊活】両家の経済格差の狭間で

Aさんの収入。社名からして都内でもかなり高給であることは間違いないのですが、奥様はAさんの収入に不満があるそうで、Aさんはいろいろな意味でプレッシャーに押しつぶされそうな毎日であることもわかってきました。

両家の財産の格差も激しいそうで、Aさんが肩身の狭い思いをしながら必至で耐えていることも感じられました。

そんな背景からか、掃除、洗濯、食器洗いはAさんの仕事だそう。奥様は食事の準備だけ。

それはあまりに気の毒だと感じた知人が質問すると「奥さんは、洗濯や食器洗いのような水仕事をすると手が荒れるから嫌だと言ってやってくれないんです」と、Aさんは苦笑いを浮かべながらなぜかちょっと嬉しそうな表情で答えてくださいました。

家庭内でのパワーバランスの不均衡が負けている方の精神的肉体的苦痛となり、それが相手に対する不満となっていくことはよくあることですが、その辺りからも、このご夫婦がなぜ不妊治療へ至ることになったのかがなんとなく察することができました。

男性にとって、精神的苦痛やプレッシャー、相手に対するふつふつとした不満が、「勃起不全」につながるからです。

【男性妊活】しかし、問題はそこじゃなかった!

お話を伺っているうちに、私はある一抹の疑問を感じました。

Aさんが奥様のお話をされているときの、困ったような嬉しそうな微妙な笑顔。この笑顔の裏には一体どんな意味が隠されているのかを。

Aさんがほとんどの家事を担っていること。奥様が人見知りが激しく自分の友人とは絶対に会ってくれないこと、夜の営みは常に奥様の気分次第ということ。

それらのエピソードを伺っていると、大変申し訳ないのですが、Aさんの奥様が相当なわがままお嬢さまの成れの果て(言い方が悪くて本当にすみません)であることは間違いなく、またそんな奥様の気分に常に振り回され、Aさんがホトホト疲れていることも明らか。

それにも関わらず、そこまで暗い表情を見せないAさん。

そんな疑問も抱きながら会話は進み、知人からAさんにこんな核心をついた質問が。

「もしも不妊治療しても赤ちゃんができなかったらどうすの?」

その答えにAさんは、「子どもができないなんてあり得ないって奥さんから言われてます」

そこから急にトーンダウンして、「僕は『ご縁がなかったね』と奥さんから言われることが一番恐いんです。だから、不妊治療まで踏み込んでいくのが恐いんです。もしも僕の方に責任があるとわかったら・・・」

ご縁がなかったね・・・

明るいAさんが、初めて暗く深刻な表情に変わった瞬間でした。

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【男性妊活】検査を拒否したい本音はここ

私は、男性が不妊治療に積極的でない理由は「面倒くさい」とか「そこまでしなくてもそのうちできるでしょう」といった、いわゆる「男目線からの怠慢と傲慢さ」からだけだとずっと思い込んでいました。

しかし、Aさんの本音を知り、今も相当に驚いています。

奥様に捨てられたくない・・・

自分の責任で赤ちゃんができないことがもしも発覚したら、自分は奥様から縁を切られてしまうのではないか、という恐れ。

その恐れが男性としてのプライドと相まって不自然な態度をとっている旦那様が、実は結構いらっしゃるのではないか・・・。

私の今までの認識を大きく覆されたAさんの本音。Aさんは、3月から奥様主導で始まる予定の不妊治療を実は今でも拒みたい気持ちでいっぱいなのだそう。

「なんとかそれまでにできたらと頑張りたいんですが・・・。僕がやる気のときでもタイミング法のタイミングと違うとか言われて断られてしまうこともあったりで。もう奥さんは春からの不妊治療にやる気まんまんで、正直憂鬱です・・・」

そのご自身の本音は、奥様には一度も吐露したことがないそうです。

なぜ奥様に本音を伝えないのですか?と私が問うと、

「それはかっこ悪くて言えませんよ」と力ない笑顔で答えたAさん。

不妊治療がなかなか実らず、長く苦しんでいるご夫婦の中には、ご主人がこんな切ない男心を抑えながら取り組んでいるケースもきっとあると思います。

不妊の原因は、男女両者の間に必ずあります。

Aさんご夫婦の場合、奥様を愛するが故に奥様のわがままを全部受け止め、その上子どもができない不満をぶつけられ、それでも「ご縁がなかったね」と言われたくない想いから本当はやりたくない不妊治療にもいやいや向き合っていく・・・。

Aさんの奥様に対する愛情が続く限りはこの婚姻関係は続いていくことでしょう。

最後にAさんに、子どもは本心では欲しいのかを聞いてみました。

答えはまた意外なものでした。

「強いて言えば、奥さんがお母さんになったところが見たい、それが正直なところです。彼女の新しい姿が見たいんです。本音は今のままでも別に構わないのですが。僕は奥さんと2人で仲良く暮らせたらそれで」

私は思わずほろっとしてしまいました。

母子家庭の3人兄弟の長男として、幼い頃から母親と2人きりで甘えることが少なかったというAさん。

実は、今の大好きな奥様との2人だけの生活が気に入っているのかもしれません。

優しいAさんと奥様に、最高に良いタイミングで赤ちゃん天使がやって来ることを私は願ってやみません。

あなたは旦那様の本音を知ろうとしていますか?

妊活メンターEHKOでした。

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