45歳で自然妊娠した妊活メンターEHKOのブログ

生きる意味(1)〜子がいようがなかろうが〜

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こんにちは。
妊活メンターEHKOです。

「ひとはなぜ生きるのか」
「生きる意味ってなに?」

私はその答えを小学5年生頃から考え始め、
以来、およそ40年間絶えず探し求めてきました。

つまり、子を持つ前も、子を持った後の現在も、です。

今のところ、残念ながらまだ明確な答えは見つかっていません。

でも、
「こうであるなら、私の人生における迷いや落ち着きの無さは
少しは解消されるかもしれない・・・」

という「仮の解」とも言うべき答えに、
最近私の指先がほんの少しではありますが
届いたように感じます。

ここでは、その「生きる意味」知る道半ばで出会った
数々の本をご紹介しながら、
今の私の胸の中に在る
「生きる意味」の答え(仮)へたどり着くまでの前半部分を書いてみました。

「生きる意味」を求めて悩んでいるあなた。
死にたくなるほど自分の人生がつまらないものだと落ち込んでいるあなた。
今、生きる意味を「子をもうけること」に見出そうとしているあなた。
子どもは欲しいが子を育てる自信がないというあなた。
子どもがいない人生なんて意味がないと嘆いているあなた。

そんなかつての私と同じ悩みに苦悶しているあなたに
ぜひ読んでいただきたいと思います。

「生きる意味」を見つけつことが生きる意味だった独身時代

「生きる意味」を見つけつことが生きる意味だった独身時代

ただ「家を出る」ことが目標だった10代

小さい頃から人一倍気性が激しく、新しいモノ・小さくてキラキラしたモノに惹かれる性格でした。

しかし、そんな私の性格は田舎暮らしでは厄介なだけでした。私の強すぎる性格は、大人たちによって抑圧されました。

また自分自身にも弱さがあったために、大人たちの望む自分を演じることでかろうじて生き延びていたと言ってもよいでしょう。

そんな「自分ではない自分」の仮面を被りながら、一方では本当の自分を上手く表明することができない自分を少しずつ嫌いになっていました。

ミーハーで新しモノ好き、キラキラとしたモノが大好きだった私は、すでに小学校1年生の頃に「なぜ私はこんなにも何もない田舎に生まれついたのだろう。一刻も早く東京へ行かなければ」

という根拠のない野心と憧れと焦りのようなものを抱いていました。

「とにかくここを抜け出そう」

10代の頃の私の生きる原動力は、ほとんどその思いだけだったと言ってよいほどでした。

その原動力に突き動かされている途中途中で、「なぜ人は生きているの?」「私は本当は何がしたいんだ?」「生きる意味ってなに?」と、立ち止まっては考え込む日々を送っていました。

その頃よく読んでいた本が太宰治でした。

太宰治の「人間失格」には、麻薬的な要素が多分にしてあると思います。(10代の青少年には読ませてはいけないもののようにも思えます)

私はこの本を何度も何度も読むことで、ますます「生きる意味」はわからなくなっていきました。

それでも当時、太宰にハマって1つだけ良かったことがあります。

それは、これほどまでに酷く恥ずかしく惨めな人の生き様を、堂々と公衆に晒すことができる作家という”生き物”に対する、大いなる畏敬の念が生まれたことです。

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「生きる意味」を本から探しあてる旅

生きる意味を「本」に求め始めた

誰と話しても楽しくはありませんでした。友達も少なかった。表面的にはいたけれど、一体私は誰とだったら心が繋がり合えるのかと悩んだ時期もありました。

(そもそも人が人と本当に繋がり合えることなどできるのだろうかと、実はいまだに思っています)

そのうちに「本こそが私の”心の友”だ」と考えるようになった私は、自分が探し求めている「生きる意味」の答えを「人の間」ではなく「本の中」に見出そうと、ひたすら読み耽るようになりました。

本を読むこと自体が私の身体に合っていました。

気がつけば、活字が美味しいとさえ思うようになっていました。できることなら本を食べてしまいたいと思うほど、先達の賢者からのメッセージに酔いしれていました。

いまでも可能であるならば、一日中本を読んで暮らしたいと思います。

本の中に「生きる意味」を見出そうと始めた読書が、やがて私にとって読書自体がひとつの「生きる意味」となっていきました。

それでも「読書することが生きること」とは、やはり少し違うと思い始めました。

私にとって「生きる意味」のど真ん中ではないと思いました。

だから、読書して生きながらえながら、「生きる意味」のど真ん中の解答を探し続けることにしました。

誰かが子どもを産むたびに残念な気持ちになった

正直に告白すると、20代前半までの私は、そんな偏狭で脆弱で魂レベルの低い心の持ち主でした。

誰かが子どもを産むと知るやいなや「なぜこんな酷い世界に新たな生命をわざわざ産み落とすの?」と、心の底から不思議な気持ちに。

面倒で厄介でなんの得にもならない雑事を、わざわざ自ら挙手してやりたがる人をうっとおしそうに観るかのように。

そんな、一言でいうと人としてダメな私でしたから、「生きる意味」も見つけられないままでした。

トルストイの『人はなんで生きるか』を読んだとき。

生きることは、何か始めから十字架を背負わされ、それを背負ったまま歯を食いしばり、神妙に、深刻に、敬虔に生きていかなければならないものかと誤解しました。

私がすでに生きること自体に罪深さを感じ、疑いさえ持つことになってしまいそうになりました。

どうやらすでに大人になってしまった私の感性では、この物語を素直に受け止めることができなかったようでした。

後に高校教師になったとき、「生きる意味」を私に問う生徒に対してこの本を読むように勧めると、読後の生徒の瞳が変わるのがわかりました。

皆一様に、静寂な夜の海を想わせる、奥行きのある深い眼差しに変わりました。

やはりこの本は、10代のうちに読んでおくことが肝要だと気付かされました。

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「生きる意味」を求めすぎては生きていけない

30代に入った頃も、まだまだ生きる意味を求めて本を読み漁る日々でした。

その頃、持病だった子宮内膜症が急激に悪化し始め、医師から「あなたの身体では子どもを産むことは難しい」と宣告されました。

「素敵なパートナーとささやかでも温かい、絵に書いたような家族を作る」という若い女性が抱きがちな「幸せ」は、私にはもうやって来ないのだと知りました。

すると「生きる意味」を求める”内なる声”は、さらに大きくなっていきました。

その頃、私の小さな仮住まいの一室は、2500冊の本で埋め尽くされていました。

引っ越し屋のお兄さんの「もうこれ以上の本は2階以上の部屋には向きませんよ。床が抜けてしまいますから」という言葉が引っかかり始め、以前よりは本を少し買い控えるようになっていましたが、それでも週末には図書館と本屋を行き来し、そのときそのときの心持ちにしっくりする本の表題を見つけると、思わず自宅へ持ち帰り読み耽りました。

そんな頃に出会った本。

宇野千代の『行動することが生きること』

日本語や日本文学のことが知りたくなって2度目の大学に入学し、家庭教師をしたり予備校で働きながら大学へ通いました。

その頃から日本の女流作家にも手を出し始めていました。

樋口一葉、三浦綾子、幸田文、林芙美子、瀬戸内晴海、白洲正子、円地文子、向田邦子、江國香織、吉本ばなな・・・

伝記に登りそうな日本の昔を生きた女性賢者たちから、その頃流行りの女流作家まで、「子を産めない女としてこの先どう生きるべきか」を探し求めていた私は、彼女たちの瑞々しい生の言葉に触れようと、エッセーや随筆も読むようになっていました。

いろいろと読み漁ってみた結果、この本が一番しっくりと心に留まりました。

もう20年はしっかり経った今でも、この本の真髄である「行動することが生きること」という言葉は、私の生きる支柱の1本になっていると感じます。

とにかくこの地球という星は、行動しなければならない場所。

あれこれ考え、迷っているうちにあっという間におばあちゃんになってしまう。

この星は「時間」がすべてを支配しているから。

私はこの本との出会いによって、「行動しないという行動」も含め、とにかく立ち止まらずに行動してしまう癖がついていきました。

愛の正体

「生きる意味」には常に「愛」という文字がつきまとう

強くなければ生きていけない
優しくなければ生きる資格がない
米国人作家・レイモンド・チャンドラーの小説『プレイバック』に登場する私立探偵フィリップ・マーロウが、一緒にいた女性から「あなたのようにしっかりした男がどうしてそんなに優しくなれるの?」と尋ねられたときの言葉。

日本にも、こんな心に沁みる垢抜けたセリフが流行った時代がありました。

優しさの意味すらわからなくなってしまいそうな、昨今の心の荒廃ぶりを憂いているあなたにおすすめの一冊です。

生きているとなぜか気になる異性とばったり出くわすことがあります。

まるで街角の四つ角の曲がり端でいきなりぶつかる男女のように。

私達は「愛」という名の”心と心の契約”を軸に「生きる意味」を見出そうと、ときに狂おしいほどもがき苦しむことになるのです。

私が「生きる意味」と同時に「愛することの意味」に悩んだとき、その答えの一筋の光となった1冊がこちらです。

この本との出会いは、私にとって非常に大きな意味がありました。

あまり多くは語れまれませんが(ぜひあなたに読んでいただきたいので)、「愛は、生まれついて人間に備わっているもの」という既成概念を根底から破壊する作品だと、私は解釈しています。

「生まれつき愛に溢れている人間とそうではない人間がいて、そうではない人間は一生誰かを上手く愛することはできないし、また深く愛されることもない」という、愛に関する人間のある種の「偏見」までも、一瞬にして打ち砕き、全く新しい高踏な見地へと導いてくれる、そんな素晴らしい作品です。(ちなみに世界のベストセラー本のひとつです)

この本と出会い、「愛」に対する雑然としたまとまりのない想いや想念がスッキリと整理されたことで、「生きる意味」を求める旅に必要な「7つ道具」のうち、やっとひとつを手に入れたような、それ以前に一度も味わったことのない幸福感と安堵感に包まれました。

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愛の正体

愛の正体

エーリッヒ・フロムから「愛の構造」を教わったつもりでいた私でしたが、言うは易し、何年経っても「愛」の意味も、「生きる意味」も、やっぱりさっぱりわからないまま、結局その2つの言葉の意味を見つけることが「生きる意味」となっていきました。(それは子を持つ現在も変わりありません)

さらに、目の前で起きる「愛」の脆さ、儚さには時折酷く閉口しました。

もう「愛」という文字を見るのも嫌になる季節もありました。

人はどうしても「生きる意味」と「愛」をつなげたがるものです。

愛なんかなくたって生きていける、そう言って「愛」を突き放してみたくなるときもありました。

そんなあるとき、物理学者・アインシュタインが娘に宛てた一通の手紙に出会いました。

私が相対性理論を提案したとき、
ごく少数の者しか私を理解しなかったが、
私が人類に伝えるために今明かそうとしているものも、
世界中の誤解と偏見にぶつかるだろう。

必要に応じて何年でも何十年でも、私が下に説明することを
社会が受け容れられるほど進歩するまで、
お前にこの手紙を守ってもらいたい。

現段階では、科学がその正式な説明を発見していない、
ある極めて強力な力がある。

それは他のすべてを含み、かつ支配する力であり、
宇宙で作用しているどんな現象の背後にも存在し、
しかも私たちによってまだ特定されていない。

この宇宙的な力は「愛」だ。

科学者が宇宙の統一理論を予期したとき、
彼らはこの最も強力な見知らぬ力を忘れた。

愛は光だ。

それは愛を与え、かつ受け取る者を啓発する。

愛は引力だ。

なぜなら、
ある人々が別の人々に惹きつけられるようにするからだ。

愛は力だ。

なぜなら、
それは私たちが持つ最善のものを増殖させ、
人類が盲目の身勝手さの中で絶滅するのを許さないからだ。

愛は展開し、開示する。

愛のために私たちは生き、また死ぬ。

愛は神であり、神は愛だ。

この力はあらゆるものを説明し、生命に意味を与える。

これこそが、私たちがあまりにも長く無視してきた変数だ。

それは恐らく、愛こそが人間が意志で駆動することを
学んでいない宇宙の中の唯一のエネルギーであるため、
私たちが愛を恐れているからだろう。

愛に視認性を与えるため、
私は自分の最も有名な方程式で単純な代用品を作った。

「E=mc²」の代わりに、私たちは次のことを承認する。

※ E=mc²:エネルギー(E)= 質量(m)× 光の速度(c)の2乗
アインシュタインが発表した特殊相対性理論の方程式。

世界を癒すエネルギーは、
光速の2乗で増殖する愛によって獲得することができ、
愛には限界がないため、
愛こそが存在する最大の力であるという結論に至った、と。

私たちを裏切る結果に終わった宇宙の他の諸力の利用と制御に
人類が失敗した今、私たちが他の種類のエネルギーで
自分たちを養うのは急を要する。

もし私たちが自分たちの種の存続を望むなら、
もし私たちが生命の意味を発見するつもりなら、
もし私たちがこの世界と
そこに居住するすべての知覚存在を救いたいのなら、
愛こそが唯一のその答えだ。

恐らく私たちにはまだ、この惑星を荒廃させる憎しみと
身勝手さと貪欲を完全に破壊できる強力な装置、
愛の爆弾を作る準備はできていない。

しかし、それぞれの個人は自分の中に小さな、
しかし強力な愛の発電機を持っており、
そのエネルギーは解放されるのを待っている。

私たちがこの宇宙的エネルギーを与え、
かつ受け取ることを学ぶとき、
愛しいリーゼル、
私たちは、愛がすべてに打ち勝ち、
愛には何もかもすべてを超越する能力があることを
確信しているだろう。

なぜなら、愛こそが生命の神髄だからだ。

私は自分のハートの中にあるものを
表現できなかったことを深く悔やんでおり、
それが私の全人生を静かに打ちのめしてきた。

恐らく謝罪するには遅すぎるが、時間は相対的なのだから、
私がお前を愛しており、お前のお陰で私が究極の答えに
到達したことを、お前に告げる必要があるのだ。

お前の父 アルベルト・アインシュタイン

この手紙を読んで、私はの頭の中に突如、次の言葉が浮かびました。

「愛があるところに生きる意味が与えられる」

逆に言えば、

「愛のないところには生きる意味は与えられない」

半世紀生きてきて、初めて自分の頭の中で「愛」と「生きる意味」、この2つの言葉が無理なくつながった瞬間でした。

「愛」のある場所に「生きる意味」が存在している

愛のあるところに「生きる意味」があり、
「生きる意味」が与えられたところには、常に「愛」がある。
愛がないところに「生き意味」はなく、
「生きる意味」が与えられない場所には、常に「愛」は存在しない。

「愛」がある場所に行けば、または「愛」のある世界を自ら作り出せば、そこに「生きる意味」が転がっている・・・

子を生む直前の私がたどり着いた

『「生きる意味」は「愛」がある場所にきっとある』は、

確かにそれは一理も二里もあろうと思えるものでした。

(その確信の根拠となる内容はまた今後お話します)

それから私は、「愛」のある場所の中で、「生きる意味」を考察ことにしました。

続く・・・

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