45歳で自然妊娠した妊活メンターEHKOのブログ

【40代の妊活成功率】実は5割以上って本当!?

妊活

究極の超簡単!妊活エクササイズ!

だれでもできる妊活エクササイズ「雑巾がけスクワット」今日から始めてください♡
  • 始めは朝晩3分間!ちょっときついな💦と感じるぐらい頑張ってください♪
  • 説明いらずのケガ知らず!ちょっとかっこ悪けどそんなことは言ってられませんよ!

骨盤底筋を鍛えるエクササイズも合わせてたらさらによい!

  • こちらも約3分間。1回の静止時間は大丈夫な方は30秒ぐらいやっても可。
  • 腰痛にならないように注意しながら行ってください♡詳しくはこちらの記事をごらんください♡

この2つのエクササイズを合わせて朝晩6分間づつ毎日やる♡

EHKOのセオリーで顕微妊娠に成功されたSさまも食べ続けた妊活治療食『シソと生姜のシーチキン和え』の作り方がわかるこちらの記事もぜひご覧ください♡

【40代の妊活成功率】世間の統計数値は曖昧すぎる!?

2016.02.22付けの【PRESIDENT WOMAN】の記事が非常に興味深かったのでシェアさせていただきながら、私の実感も合わせてお伝えします。

短い記事ですので【PRESIDENT WOMAN】の記事本文のをそのまま転載します。

世にはびこる「40歳を過ぎたら絶望的」という説は正しいのか。人口動態のデータから不妊治療の実績に関するものまで、さまざまなデータで検証していきます。

不妊治療データを見ると

「40歳で7%しか出産できない」は本当なのか?(http://woman.president.jp/articles/-/1016)の記事中にある3つの誤解のうち、最初の1、2にあたる部分については、厚生労働省の「不妊に悩む方への特定治療支援事業等のあり方に関する検討会」(2013年)にて、きちんとデータが示されています。

  • (1)不妊治療を「40代ではじめて治療開始した人」を調査対象とする(30代からの継続者を除く)
  • (2)1回の人工授精ではなく、何度も治療を繰り返した結果、最終的に出産できた人の割合、を調べる
  • (3)途中で治療を放棄した人(少なからず自然妊娠の可能性がある)を除き、治療を続けた場合の数値を出す

【グラフ1:40代の不妊治療実績(累積成果)】途中で治療をやめた人を除くと、40代の不妊治療で5割以上が妊娠可能

と精査した結果がグラフ1となります。こちらは、同検討会の委員でもあった、J-SART(日本生殖補助医療標準化機関)理事長の見尾保幸先生の治療データをもとに作成されています。

データでは、治療継続者のうち、妊娠した人は55.3%、出産に至った人は32.0%。「7%」という数字とはだいぶ異なります。2014年のデータでは数字はさらに上がって、妊娠できた割合は73.1%、出産に至った割合も5割近くになっています。

ただし、その最新データでも45歳以降となると、妊娠できた割合で9.1%。出産できた人はさらに少数でしょう。あらためて、40歳なら可能性大、45歳は厳しいといえそうです。

この記事のデータ結果は「40代から不妊治療を本気で開始し、最後まで妊活を諦めなかった人」を集め、その中での妊娠・出産率を算出した結果のようですが、正直、一体どこの区切りをもって「最終的に妊娠できなかった人」と認定しているのか、一抹の謎が残ります。

一方、世間一般的によく見かける統計結果はというと・・・

(統計資料の例【マイナビWOMAN 子育て】より)

40代の自然妊娠率は10%未満!?

20代または30代前半の健康なカップルの場合、女性が自然に妊娠する可能性は、それぞれの生理周期あたり25〜30%と言われています。37歳以降になるとこの割合は急速に低下し、40歳までに10%未満に低下します。男性の場合も年齢とともに低下しますが、何歳で何%ぐらいという予測は困難です[*7]。

40代で不妊治療をした場合の妊娠率は?

40歳を超えると自然妊娠の可能性が20〜30代前半よりもかなり低下することはわかりました。では生殖補助医療を受けた場合の妊娠率はどれくらいでしょうか。

日本産科婦人科学会が毎年全国で集計している生殖補助医療の成績(2016年)によると、20代後半〜30代前半で生殖補助医療を受けた女性の妊娠率はおよそ40〜45%であるのに対し、40歳で26%、その後45歳までに6.4%へと急激に低下します。46歳以降の妊娠率はわずか5%未満です[*8] 。このように、40歳を超えると、自然妊娠だけでなく、生殖補助医療を利用しても妊娠することがかなり難しい状態となります。

と、かなり厳しい数字が出てきますね💦

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40代の妊活「年齢からくる不可抗力な問題」が勃発しやすい

1年間妊活メンターとして活動した私の実感を率直に述べると、高齢妊活女性の10人のうち9人は、さまざまな理由・事情により、妊活としてやるべきことを完遂していない、または、やりたくてもできなくなる傾向があることがわかりました。

その主な理由・事情

  • 1.食べてはいけないものを我慢することができない
  • 2.いつもカラダを温めていない
  • 3.水分・タンパク質・油分の補給が足りない
  • 4.移植後も職場に気を使いハードワークを休まない
  • 5.体力づくりをしていない、続かない
  • 6.親の介護が始まり妊活どころではなくなった
  • 7.旦那さまと妊活で揉めて妊活そのものが頓挫した
  • 8.妊活のことばかりに気を置きすぎてメンタルが不安定
  • 9.ご本人の持病が悪化した

40代になるとただでさえカラダの疲労感は強くなってきます。42歳あたりが堺目ですか。

ですから、5などは「運動したくてもやれる体力がない」「やりたいけど気力がなかなか持続しない」ということが起こってきます。

また、長い年月培ってきたそれまでの食生活を変えることもなかなか難しいでしょう。1では特に甘いもの・スイーツがお好きな方、チーズなどの乳製品がお好きな方は、非常に辛いはずです。

4も悩ましい問題です。本当はしっかり有休でもとって自宅でおとなしくしていたら着床する可能性はもっともっと高まるはずなのですが、それがなかなか難しいですよね。「妊活休暇」の必要性を非常に感じます。

6〜9も40代特有の問題だと思います。特に旦那さまとの関係や旦那さまの本心に触れてしまい、そこに意見の相違があったりすると、もう妊活どころではなく、ご夫婦の婚姻継続自体が問われてくることにもなりかねません。(体力の衰えを日々感じる旦那さま側も「いまから子育て?そんな体力や財力、本当に大丈夫なのか?」と内心では非常に不安なはずです。)

このように、私が知り得る高齢妊活女性の約9割の方が、先に上げた9項目のうちのいずれか1つないし複数が当てはまってしまうという事実を踏まえると、完璧な妊活を実践するこはご本人の意志の問題にとどまらず、環境的にも非常に難しいことだと改めて感じます。

【40代の妊活成功率】1〜9の真逆行為を実践できるかどうか

先にあげた1から9の問題の趣旨を真逆にして書き直してみます。

  • 1.食べてはいけないものは絶対に食べない
  • 2.いつもカラダを温める
  • 3.水分・タンパク質・油分の補給を十二分におこなう
  • 4.移植後は職場に気を使わずさっくり長期休む(次の病院診察日まで)
  • 5.体力づくりを毎日継続する
  • 6.親の介護が始まっても困らないように根回しや準備を万全に
  • 7.旦那さまも内心は不安だということを踏まえ優しく接して機嫌よく過ごさせる(男は皆こどもと一緒と割り切って)
  • 8.妊活のことばかりに気を持っていかない。「やるべきことはしっかり、気持ちはのんびりゆったり」で日々を過ごす
  • 9.持病がある方は先にそちらを最優先で治してから(妊娠したら投薬が難しいので大変なことにありがちですから)持病が完治しないまま妊娠した場合についての対処法を、事前に担当医とよく相談しておく

この1〜9すべてを完璧にやりきることは、決して簡単なことではないということもわかってきましたが、

ちなみにこの1年間の活動の中で出会った40代(45歳まで)妊活女性の中で、EHKOのセオリーをほぼ完璧にやった上で、さらに上の1〜9もクリアされた方が、私の知る限り5名いらっしゃいます。

そのうちの3名の方が着床までは成功されていますから「EHKOのセオリー&この真逆1〜9項目が完璧にできれば、6割以上の方が着床に成功する」が、現在のEHKOの個人の事実にもとづく見解です。(旦那さまに問題がないことが大大前提です)

こんな風に考えてみると、「着床」を「妊娠」と同意とするならば、5人中3人の方が着床されたのですから、【PRESIDENT WOMAN】の記事のデータ結果とほとんど同じ結果になったということですね。

分母は少ないですが、少しは皆さまの妊活の参考にはなるかと思います。

今のあなたの妊活状況と照らし合わせて、何がすでにできていて、何がまだ十分とは言えないのかを、ぜひ精査してみてください。

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