45歳で自然妊娠した妊活メンターEHKOのブログ

顕微授精では「卵子の意志」は無視される

妊娠中

卵子は受精する精子を「選り好み」している可能性あり!

2020年06月22日発信の医療ニュースによりますと、女性の卵子も精子をえり好みしている可能性を示唆する研究結果が、ストックホルム大学(スウェーデン)のJohn Fitzpatrick氏らにより「Proceedings of the Royal Society B」6月10日オンライン版に発表されたとのことです。

医療ニュースはこちらから


同記事の中でFitzpatrick氏は、「受精の直前に、卵子と精子の間で化学的な“会話”が交わされている。卵子からの化学的シグナルに曝された精子は、泳ぎ方を変え、卵子に向かって真っすぐに泳ぐようになる。つまり、卵子は精子を導く化学物質を放出しているということだ。このことは生殖機能にも影響があると考えられる」との見方を示しています。

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顕微授精では「卵子の意志は全く無視されていることになる」

この実験結果を読んで、私の素直な感想は「顕微授精では、卵子の意志は全く無視されていることになるな」ということです。
私の知る限る、高齢妊娠において、自然妊娠よりも顕微授精の方が、いわゆる繋留流産の確率が高いことは、この「卵子の好む精子と結合していない反応のひとつ」ではないかなと想像します。
あくまでも私の想像です。
これはまた、人間の「お見合い」に近いものではないかなと。
例えばですが、1000人いる中から好きな男性を選べるなら、かなり自分の好みに近い人と出会える可能性がありますよね。
それが妊活法でいう「タイミング法」にあたります。
一方、いきなり1人の男性を連れてこられて「この人、とりあえずカラダは丈夫だから結婚しなさい」と、選択肢もなくくっつけさせられるのが顕微授精。
結局、たまたま相性が良ければ妊娠は続行されますが、そうでもない場合、9週(妊娠3ヶ月目)に入るか入らないかでお別れ(繋留流産)してしまうと。
これがよく言われる「9週の壁」ですね。
9週までなら母体が受けるダメージも少ないですし。
スピ的にも着床後、9週目までに流れることが多いのはすごく納得します。
なぜなら、その辺りで胎児の中に本格的に”魂”が入るからです。
魂が入る直前で、脳と仮の魂を持った受精卵の間でさまざまな角度から協議が積み重ねられ、最終的に9週目辺りの”入魂タイム”までに、”脳”から妊娠のGoサインがでなければ体外に流し出してしまうのでしょう。
そんなことを思ったEHKOです。

顕微はあなたを「いきなり母親」にする。だから・・・

誤解していただきたくないのは、私は決して顕微授精が悪いと言っているのではありません。
そうではなく、顕微を選択される方は、だからなお一層「妊娠に耐えられる体力と覚悟が必要だ」ということが言いたいのです。

顕微授精で移植した場合、その時点から妊婦だと私は考えます。
なぜなら、いきなり間違いなく胎児になる新しい細胞をお腹の中で育て始めなければならないのですから。

もっと言うと、移植した時点で「母親」になっていると言っても良いと思います。
ですから、安全に妊娠期間を過ごせるだけの体力や骨格を整えるのはもちろんですが「移植した瞬間から母親である」という自覚と覚悟を持っていただきたいと思います。

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