45歳で自然妊娠した妊活メンターEHKOのブログ

【9週の壁】45歳11ヶ月で妊娠されたM様の赤ちゃんは8週で稽留流産と確認。

EHKOのセオリー

【9週の壁】吉報をいただいたのは約2ヶ月前でした

アメブロで速報・吉報としてお伝えしたのが3月28日でした

2020年3月28日、こちらのカモンベイビーからでなく、私の心のプラットフォームであるアメブロから↓のような喜びのお知らせ記事をアップしました。【アメブロ本記事はこちら

その後も、ちょこちょこ連絡を取らせていただきながら経過を見守らせていただきました。

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【9週の壁】異変は5週7日に起きた不正出血から

吉報をいただいたちょうど10日後の4月7日、「つわりが酷い」とご連絡をいただきました

さらにその翌日の4月8日、不正出血と腹痛を訴えられ病院へ



【9週の壁】4月30日、悲しいお知らせをいただきました


4月9日〜4月30日の間、プチファスティングクラブを開催→私の内臓疾患系の手術・入院などがあり、私自身も身辺がバタついていたということもあって、M様のご様子をしばらく把握していませんでした。何かあればまたM様からご連絡がいただけるだろう、きっと順調に育まれておられることだろう、と勝手な解釈で過ごしていました。

正直、流産されることは想定していませんでした

そうなのです。
私は、M様が流産されるということをまったく想定していなかったのです。
なんて浅はかだった自分。

流産のお知らせをいただいてからそろそろ3週間が過ぎようとする今、やっとこの記事を書いています。

なぜすぐに書かなかったのかと言いますと、自身の体調もあったのですが、それよりもむしろ「精神的に落ち込んでしまい、なかなか浮上できなくて書けなかった」と言った方が正しいかと思います。

今、改めてLINEでのM様とのやり取りを振り返ってみても、私のその無力さに自分自身でも落胆してしまいす。

高齢妊娠をせっせと後押ししておきながら、その後いつでも訪れる可能性のある妊婦さんのピンチ、赤ちゃんのピンチを救うことが全くできないのです。

無力過ぎる自分が嫌になりました。

それと同時に恐ろしさも感じました。

流産によって妊婦さんが命を落とすことだってあるのですから。

今、こうして書くことができたのは、一応その落ち込みから這い上がれたからなのですが、正直まだ完全ではありません。

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着床前診断で正常値の受精卵を移植しても流産する

今回M様は、神戸の優秀な不妊治療専門病院で、着床前診断も受けられています。
そして、正常卵と太鼓判を押された卵を移植されました。
それでも、ダメだったのです。
医師からは「原因不明」という、不妊治療医師のいつもの口上しかいただけませんでした。

2年前のFSHは0.4だった


移植の直前にFSHを医師が測定してくださらなかったのではっきりとはわかりませんが、約半年間EHKOのセオリーを実践され、また途中からDailyシートも実践され、プチファスティングへもご参加されたりの絶えまぬ努力によって、ハイグレードな正常卵を作り出すことに成功されたのですから、FSHの数値もこの3月時点ではかなり向上されていたのだろうと予測できます。(おそらくAMHも相当上がっておられたと想像します。でないとハイグレードな卵子は採れないはずですから)

45歳からでも努力次第でFSHは向上するし、ハイグレードな卵子も採れる

M様の実践によって、このことだけは証明されたと言えると思います。

【9週の壁】正常な受精卵でも9週の壁が越えられない原因とは

4月30日に悲しいお知らせを受けてから、私なりに調べ、考えました。

自然妊娠での流産率はおよそ15%、体外(顕微)受精では20%ほど!?

現在、世間一般での体外(顕微)受精による流産率は、自然妊娠に比べてやや高いのですがそれほど大きな差はないといった認識のようです。
しかし私の知る限り、圧倒的に体外(顕微)受精の流産率の方が高いのです。

皆さまには、妊娠吉報のお知らせはさせていただきながら、その後流産されたご報告は、ご本人さまとの堅いお約束に沿って記事にしていない方々が複数人いらっしゃることをあらかじめお承知ください。

記事には出していない方々の結果を含めた、現在時点でのデータが↓になります。

  • 自然妊娠の流産率・・・0%( 0人/2人 39歳1名と43歳1名が現在進行中)
  • 顕微授精の流産率・・・75%(6人/8人 43歳1名と42歳1名が現在妊娠中)

※この母数の10名のご年齢は38歳〜46歳

まだ分母が少ないのでたまたまかもしれませんが、一般的に言われている体外(顕微)受精の流産率(約20%)と比較すると、あまりの差に驚愕します。

この母数に当たる10名は、私が今現在追跡できている方々です。

この数字をどう捉えたらよいのか正直私にもよくわかりませんが、現時点で考えられる私の個人的な見解をLINEの中で次のようにお話させていただいています。


Macでさえ300台に1台バグで故障する

赤ちゃんとパソコンを一緒にするなとお叱りを受ける覚悟ですが、私は今回のM様の流産を知ったとき、パソコンの「バグ」と似ていると正直感じました。
あの高性能なMacでさえ、新品から使い始めていくうちに約300台に1台の割合でバグが発生し、返品・交換という事態が起きると言われています。

工場から出荷する段階で何度も検品し、異常が全くないにも関わらず、です。

これはもう仕方のないことのようです。

それと同じように、分化の初期段階では全く気づくことができない(気づくことが不可能な)遺伝子配列の僅かな異常が、細胞分裂が進むに連れて発現する。

それが、医師の言う「遺伝子異常による科学流産」ということなのでしょう。

そしてここからはさらに私の想像ですが、LINEにも書いていますが、細胞にも意志があり、その意志を持った2つの細胞が意気投合して結合する場合(自然妊娠)と、全然そうでもない2つの細胞が半ば無理やり引っ付けられるのとでは、後の忍耐力といいますか、仲良しさ加減といいますか、持ちと言いますか、そんな力が全然違うのではないかなと。

また、細胞に意志があるならば、一見すると正常な精子の中に、実は始めから「自分にはちょっと欠陥がある」と気づいていて、自然妊娠する場合は、そんな奇形を自認する精子は、敢えて卵子中には絶対に入らない、みたいなことが現場では起きているのかもしれません。

しかし、ふりかけならともかく、顕微授精となるとその「実は問題あり精子」に人間は気づくことができないので、着床後に「バグ」が見つかり、流れてしまうというようなことが考えられないかなと。

さらにこんな記事も発見しました。
『体外受精の着床前検査「異常が7割」という衝撃』( 東洋経済ONLINE 2019/03/23 )
一部抜粋↓

臨床試験は、学会に認定された実績あるクリニック4カ所で得られた、見た目はよいと判断された胚が調べられたのだが、染色体本数が正常だった胚はたった3割ほどしかなかった。

日本では今、胚を子宮に戻す「胚移植」が全国で年間25万回以上も行われているが、その多くが、実は、染色体異常胚を戻しているということになる。

今回の臨床試験は35歳から42歳という年齢の高い女性を対象にしたので、正常胚がここまで少なかったのだろう。とはいえ、日本の体外受精は、この年齢層がボリュームゾーンだ。

着床前診断も高額な費用がかりますし、検査が受けられるクリニックも限られているため、検査正常胚かどうか実際はわからない受精卵を移植しているケースがなんと7割も。

これって大問題じゃない!?と個人的には思いますが、皆さまどうお感じでしょうか?

この記事を読んでから先ほどお伝えした私個人のデータ結果をもう一度見ますと、

  • 自然妊娠の流産率・・・0%( 0人/2人 39歳1名と43歳1名が現在進行中)
  • 顕微授精の流産率・・・75%(6人/8人 43歳1名と42歳1名が現在妊娠中)

顕微授精された方の75%が流産(6人中1人だけ24週目での流産、後の方は9週未満での流産)されているというデータ結果に、全く不自然さがなくなります。

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【9週の壁】9週の壁を超えるためには「仕事をやめる」しかないのか

顕微授精で現在妊娠中のおふたりは、揃って専業主婦の方々。

ちなみに、自然妊娠での妊娠中のおふたりも、妊活にあたってお仕事をやめられた方々。

私も妊娠がわかった時点で仕事をやめていますし、Mさまも専業主婦でいらっしゃいます。

お仕事を続けながら妊娠した人は、実は「私以外いない」のです。

あくまで私の周辺での話ですが、結局お仕事をやめられて妊娠された方々しかいらっしゃらないのです。(42歳以上の高齢妊活女性)

私自身は自然妊娠でしたが、この1年ちょっとの間に、多くの方々の実践例からさまざまな学びと気づきをいただき、「ハイグレードな卵子の作り方」と「男性の精子の運動率を上げる方法」はかなりわかってきました。

そしてその2つを合体させ、着床させるところまでは、四分六分ぐらいの確率で実感として可能にするノウハウを掴みました。

しかし、着床させてから9週目あたりのいわゆる「9週の壁」の越え方が、まだわかりません。

わかっていることは、成功されている方は皆さま「お仕事をやめて家で大人しくしている」ということぐらいです。

着床に効く食べ物も、多少ですがわかってきました。

しかし、それを食べていても流産が起きるときは起きてしまいます。

9週の壁を超えるための方法が、私は知りたいです。

もうM様のときのような、悲しい想いをしたくないのです。

一番悲しまれているのはM様なのです。

でも、私も本当に悲しかったのです。

そして、今も悲しいのです。

【9週の壁】母子ともに健康で安全にお産を終えるまで

妊活メンターを始めた当初は、私の仕事の範疇は「顕微授精なら着床に成功するところまで」と考えていました。
でも、今は違います。
「妊娠中、母子ともに健康で、安全にお産を終えていただける日まで」が、妊活メンターとしての務めではないかと考えています。

「月」に胎児の姿を見る

そんなことを考えていた今から数日前、「月」の模様の中に胎児と胎盤の絵が描かれていることを知りました。
(詳しくはひとつ前にアップした記事をご覧ください)

この星や月をお作りになった「神」が存在するなら、その「神」は間違いなく「妊娠」を祝福しているのだと感じました。

ただそれだけなのですが、なぜか私の心はとても癒やされました。

そしてまだまだ未熟な妊活メンターではありますが、これからもすべての妊娠を望む女性の皆さまのお手伝いをしようと思い、今また記事を書いています。

【9週の壁】を突破したい。

次の私の大きな課題が見えてきました。

【妊活マインドフルネス】の一環としてM様が編まれた赤ちゃん用の靴下

天国にいるMさまの赤ちゃん天使が、ママが編んでくれたこの暖かそうな靴下を今もきっと手にして微笑んでいることでしょう。

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次回は11月30日(月)〜を予定しています

「コロナで太った」「ダイエットの仲間が欲しい」「1人で妊活は孤独で辛い」「本格的に妊活する前にカラダをスッキリさせたい」という方にぜひご参加いただきたいです。

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🌟今回のトークテーマ🌟

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