45歳で自然妊娠した妊活メンターEHKOのブログ

【高齢妊活】短期で成功『EHKOのセオリー』がグレードアップしました

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【高齢妊活】さらに精度をあげたら『EHKOのセオリー』は20項目に

こんにちは。
高齢女性の妊活をサポートをしている妊活メンターEHKOです。

2019年1月から妊活サポート活動を始めて1年と2ヶ月が過ぎようとしている今。これまで蓄積してきた皆さまの妊活成功または失敗の事例を総括・分析、そこへ私自身の体験を照らし合わせた結果、『EHKOの奇跡の妊活セオリー』はさらに精度が増し、いままでの13項目から20項目へとグレードアップしました。

※それぞれの項目はさらにもっと具体的な内容へと細分化されます。詳しくは『月額 980yenもっとdeepな真実サイト見放題プラン』ご加入後にご覧ください。

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ここ数ヶ月迷い悩んでいた疑問の「正解」が見つかった

「メンタルの状態」が「体力・筋力の存在」を凌駕することがわかった

もちろん「筋肉は全然ありません。体力も自信ありません」という方は、いくらメンタルが妊娠に向いている状態であっても、やはり妊娠はなかなか難しそうです。

過去の事例をあげてみると、

食事・運動は完璧・メンタルも打たれ強く前向きさをキープ → 妊活成功

食事面はまあまあ守っている・筋肉はそこそこ・メンタルが落ち着いている → 妊活成功

食事面はまあまあ・筋肉少ない・メンタルは落ちがち → 妊娠しない

食事面はほどんど管理ができていない・筋力はある・メンタルは良好 → 30代なら妊娠可能だが40代では私の知る限りでは0

食事管理ができない・筋肉も少ない・メンタルが不安定 → 妊娠した人をまだ見たことがない

このような数々の事例と私の体験を踏まえると、

まずメンタル面が安定し整っていること、次に食事と体力(筋力)の両方またはどちらかがすごくしっかりできていて、他方を補完できている場合、妊活が成功する

妊活成功者の妊活中の食事面、体力面、精神面を分析して出てきた共通点

ある程度の筋力と体力(目安はやはり筋肉率36%以上)をキープしながら、さらに食事内容を常に良い状態に保ちながら、女性としての喜びを体感しつつ、心を常にポジティブに、マインドフルネスを日常にたくさん取り入れ、明るく平安な気持ちで過ごす。

ここでの「明るくポジティブで平安な気持ち」とはあなたの「性格」のことを指しているのではありません。
「性格」ではなく、「精神状態」を指しているということをしっかり理解していただきたいのです。
「性格」を変えてください、と言っているのではありません。
「精神状態を平安で前向きにしてください」とお伝えしているのです。(←ここは非常に重要なポイントです。絶対に勘違いしないでください。)

進化した『EHKOの奇跡の妊活セオリー』20項目

食事編

1、 腹7分目を守る(食べすぎない)

2、白砂糖・小麦・乳製品は食べない

3、白米を玄米にする

4.乳化剤が含まれる食品を避ける

5、豚肉&鮭など良質なタンパク質を1日300g以上

6、にんにく・にら・ごぼうは控え根菜類と味噌汁を毎日摂る

7、毎日生姜を巨峰大と青葉を10枚 以上食べる

8、食間を6時間以上空ける

9、水分を1日2リットル以上摂る(トイレを我慢しない)

10、オメガ3系の油など良質な油を毎日摂る

運動・生活編

11、常に下半身を温める

12、毎日、二の腕・腹筋・背筋・下半身を鍛える

13、腹式呼吸で大きくゆっくり呼吸する(特に空腹時)

マインド編

14、常に心を明るく平安に保つ

15、常に他者(ご主人)をいたわる優しい気持ちを保つ

16、常にポジティブな気持ちを保つ

17、常にあなたの”脳”にデメリットよりもメリットの大きさを伝える

18、マインドフルネスの時間(何か楽しいことに集中する時間)をできるだけ増やす

19、毎日パートナーとの性的なコミュニケーションを取り女性としての喜びを感じる

20,やるべきことはしっかり完全にやりながら心は焦らずゆったりと過ごす

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『17、常に脳にデメリットよりもメリットの大きさを伝える』の解説

17、常に脳にデメリットよりもメリットの大きさを伝える

について、私の真意をご説明します。

“脳”を征するものが「妊活」を征する

私は最近本気でそう思います。
なぜなら、妊娠するためのホルモンを分泌させるのは「脳」だからです。
脳が動かなければ絶対に妊娠しません。
脳はずる賢くて常に怠けたい、できるだけ楽をしたい、と思っています。

いかに脳を動かすかが、妊活成功の大きなカギ

脳は、見返りを求める

例えば、会社から命令されある資格試験を受けることになったとします。
もしも、その試験に合格したら1億円がもらえるとなったら、だれでも死ぬ気で勉強するでしょう。
そのときの「死ぬ気」の源は「心」ではなく「脳」の仕業なのです。
なぜなら「心」は始めから「ちゃんと勉強やらなくちゃ」と思っていますから。

受験勉強をしなければならないとき、なかなかやる気が起きないものですが、そんなとき人間のカラダの中でどんなことが起きているのかというと、

「面倒なことはやりたくない」という”脳”と「ちゃんとやらくてはいけない」という”心”が葛藤している状態
なのです。

では、なぜ”心”と”脳”が葛藤してしまうのでしょうか?

それは、実際に勉強するのは”脳”だからです。

インプットというつらい面倒な作業を実際に行うのは”脳”なのです。

そこに1億円という「ご褒美」をぶら下げると、「目先の損得勘定が得意」「カラダの生命維持が第一の使命」である”脳”は途端にやる気まんまんで動き出すというわけです。

この”脳”の性質を、妊活にも応用するのです。

妊娠に必要な「女性ホルモン」を出させる方法

女性ホルンの分泌も、脳が本気でやる気を出せば、今よりずっと出るはずです。

では今、なぜあなたの”脳”は女性ホルモンをあまり出ないのか?

その原因として次の3つが考えられます。

  1. “脳”が女性ホルモンを出す必要性を感じていないから
  2. “脳”が女性ホルモンを出すメリットを感じていないから
  3. “脳”は女性ホルモンを普通に出してはいるが、単純に毛細血管が詰まり、うまくホルモンが子宮や卵巣に届いていないから

今、『EHKOのセオリー《食事編》』をきっちり実践されれば、あなたは③についてはじきにクリアできるはずです。
なぜなら『EHKOのセオリー《食事編》』をガチっと実践された方から、経血がきれいになり、生理痛が和らぎ、高温期が長くなり、ハイグレドな卵子が採取できるようになっているからです。
(ということは、女性ホルモンが正しく子宮や卵巣に届いているということを意味しますから)

では、『EHKOのセオリー《食事編》』をしっかりやっているのにもかかわらず、なかなか着床しない、妊娠しない方はどこに原因があるのか、というと、あなたの”脳”が「女性ホルモンを出す必要性やメリット」を感じていないということに。

ですから、あなたの”脳”に「女性ホルモンを出す必要性やメリット」を感じさせるために、”脳”に対してなにか強力なメリットを与えることです。

「女性ホルモンをしっかり出して妊娠できたらこんなに素晴らしい見返りがあるのよ。」と脳に伝える

“脳”は「言葉」に反応するようにできています。

あなたの”脳”は、どんなご褒美(メリット)を伝えたら動き出しますか?

例えば、「妊娠・出産したら夫が喜ぶ、おばあちゃんが喜ぶ」という感じのご褒美(メリット)でもよいと思います。

ですが、その気持ちが100%本気でなければ”脳”には届かないでしょう。

“脳”からは、あなたの本心が丸見えだからです。

そして、非常に残念ながら”心”から”脳”の気持ちは筒抜けではないので、何を”脳”が喜ぶのかは、いろいろあなた自身で試してみるしかないのです。

“脳”はすでに緩やかに老化に向かって舵を切っている

だから例えば「高温期が続かない」などのお悩みは、当然と言えば当然のことなのです。

40歳を過ぎた”脳”はそろそろ閉経させようとしているからです。

40年以上生き、「女の時代」を25年以上続けてきたカラダ。

そろそろ「女」を卒業させる時期が来ているのですから、”脳”にしてみれば当たり前のことなのです。

脳はもう、疲れる、危険な、命がけの妊娠は望んでいない

それでも「妊娠した方が”脳”にとってメリットがある」と思わせるような、魅力的なご褒美をあなたは”脳”へ伝えなければなりません。

“脳”は「言葉」に反応するようにできています。
“脳”は、あなたの現在のボディの状態をすべて把握しています。
“脳”は、あなたが今どんな食べ物を摂っているのかすべて知っています。

あなたのすべてを知っている”脳”に、あなたは「私は妊娠したいの。妊娠した暁にはあなた(脳)にもこんな素晴らしいメリットがあるのよ」と、あなたは常に”脳”に対してプレゼンしていかなければならないのです。

19、毎日パートナーとの性的なコミュニケーションを取り女性としての喜びを感じる

これは少し考えていただければすぐにおわかりだと思います。

女性としていつも満たされた幸せな気持ちを意識できる環境をパートナーの力を借りて行うのです。
タイミングはなかなか取れなくても、日常のキスや手をつないで寝るだけでもしないよりはしたほうが女性ホルモンの分泌量が全然違うということも研究によって明らかになっています。

あとはあなたが実践するだけ

これでこの20項目の意味と意図がだいたいおわかりになったと思います。

改めて今のあなたの状況と照らし合わせ、『EHKOの奇跡の妊活セオリー』を十分に実践されているか、ぜひご確認ください。

そして、あなたの脳にどんな人参をぶら下げたら走り出すかを考え、実践してみてください。

ちなみに、上記した20項目は当時の私にすべて当てはまります。

さらに、私の”脳”への褒美(メリット)はこんな感じでした↓
「もしここで妊娠できなかったら、大好きな彼と別れ、子宮と卵巣を全摘し、体調はさらに悪化し、孤独に半病人のような惨めな生活が待っている。場合によっては生活苦で餓死、または自殺するかも・・・」
実は当時の私はここまで追い詰められていたのです(苦笑)

ここまで困ったことになるとさすがに私の”脳”も「このままじゃ自分も死ぬかも」と焦ったんでしょう。つまり、私の”脳”は「ここで妊娠を許可しなかったら生命維持さえ困難なるかも」と女性ホルモンを全力で出す必要性を感じたのです。メリットというより、必要に迫られたのだと思います。そこへ持ってきて、私の涙ぐましい食事改善の努力と、もとからあった体力・筋力を鑑みて、私の”脳”は「仕方ない、妊娠させてやろうか」となったのだと思います。そのように理解すると、私がなぜたった2ヶ月ちょっとで自然妊娠できたのかの合理的な説明がつきます。

43歳9ヶ月で2ヶ月EHKOのセオリーを実践された方の記事もぜひ合わせてご覧ください。この方の場合、わずか2ヶ月の実践で自然妊娠できたということは、”精神面”はすでに合格ラインにありクリアされていたと考えられます。残すところの、食事面と体力面を『EHKOのセオリー』の食事療法と運動でクリアされ、見事に自然妊娠されたのでしょう。
また、”脳”の性質のお話と照らしてみても、脳にとってのメリット(ご褒美)はすでに用意されていて(そのメリットが何かは私にはわかりませんが)、③の毛細血管の詰まりによるところが食事療法によって改善され、医師がさじを投げた後にも関わらず、自力による排卵→自然妊娠が達成されたのだと思います。

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